大人がワクワク!プロのドラマーによるドラムレッスン(初級)

ドラマーがかっこよくドラムを演奏する姿、、誰でも一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。

今回は、楽器の演奏は小学校以来、リズム感ゼロ、音感ゼロの私がプロのドラマーによる1時間のドラムレッスンを受けてみました!




まずはドラムを楽しむ!

まずは先生のお手本。かっこいいビートを聞いて、音楽下手な私でも、「ドラムって楽しそう!」「やってみたい!」という意欲を掻き立てられます!





ポジションの確認

それぞれの楽器の名前、位置、スティックの持ち方、右足、左足の位置を教わります。

重心のかけ方など、とても丁寧に指導していただきました。



リズムを刻む(基本のロックビート)

位置についたら、早速、先生の動きを真似しながら右手、左手、右足、それぞれの動きとリズムを確認していきます。ひとつひとつだと簡単なようですが、それをいっぺんにしないといけない!

こんがらがって音楽センスのなさにうんざりしながらもとりあえず叩いてみます。

楽譜は使いません。頭で理解するというより、実際に動いて体で感覚を掴みます。


先生が私の動きをみて、どこに課題があるのかを見極め、適切にアドバイスをしてくれます。

先生の指摘で自分が何を苦手としているのか、意識をどこへ持っていくとスムーズにリズムが刻めるかなど、だんだんとわかってきました!






練習を重ねる

とりあず動きが分かったら練習するのみ!

先生はずっと横で見守り、手拍子や合いの手を入れて私がリズムを見失わないように並走してくれます。

先生のやさしく根気強いサポートのもと、「絶対にできるようになりたい!」という思いが強くなり、練習に熱が入ります。





アレンジを加える

 ちょっと慣れてきたら、少しだけアレンジを加えよう!と先生からの提案で、ベースドラムを叩く回数を増やしてみたり、スネアドラムやシンバルを加えてみたりと、よりかっこよく、ドラムの音らしくなってきました!

こんな音が自分で出せるなんて!と気分も上がり、さっきまで言われた通りに叩くのに必死だった私もいつのまにかドラムを楽しめるようになっていました。



先生とセッション!

レッスンの仕上げは、先生の演奏するカホン(イスのような箱型の太鼓)とセッションです!!

先生のカホンのリズム、音に引っ張ってもらい、私の生まれて初めてのドラムまで、様になって聴こえ、楽器が繰り出す音の振動は私の体に直に響いてきます!気分は最高潮!音楽でこんなに気持ち良い、楽しいと感じたのは初めてでした。






レッスンを終えて

音楽に対して苦手意識や抵抗感があったので、生まれて初めての楽器をここまで楽しめたことには正直、本当に驚きました。

子どもの頃、はじめて逆上がりができた感覚のような、新鮮な気持ち、達成感、充実感を全身に感じている自分を発見。

素直に、「できた!嬉しい!明日誰かに話したい!」と思える、そんな感覚は、大人だからこそ、楽しめるのではないでしょうか。

もっともっと知らない自分を発掘できそうだし、自信につながる素敵な体験でした!





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海外に触れて気づくこと。私のキャリア選択。
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高校・大学時代にイギリス留学を経験。大学在学中に結婚・出産。育児の傍ら、英会話講師としても活動。オーストラリア育ちの夫の影響もあり、長女のバイリンガル育児を実践中。将来は、家族でオーストラリアへ移住するという野望を抱く!
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