トロントでのシェアハウス・ホームステイの選び方



トロント滞在中のShinyaです。現在、現地でご紹介できる物件を増やすべく日々活動しておりますが、滞在先選びに苦労されている方の声を実に多く耳にします。


海外での生活の良し悪しは滞在先に左右されると言っても過言ではないため、その人自身に合ったタイプの家を見つけてほしいと切に願っています。


そこで今回は、滞在先選びポイントなどをご紹介させていただきたいと思います。


現地の人との共同生活の中で、ローカルな滞在体験ができるホームステイ



海外では、日本とは異なり、シェアハウスだけでなく、ホームステイとして自宅の一部を貸し出している方も多くいます。ホームステイの場合は食事も提供している場合がほとんどで、朝昼晩3食付くところもあれば、2食、1食のところなど、その家によって形態は異なるようです。


一ヶ月の家賃は食事や光熱費、水道代、ネット代など込みで平均800ドルが相場となっている印象です。もちろん、ダウンタウンに近くなればなるほど、賃料も上がってきます。


基本的には家主である現地人との共同生活となるため、ローカルな暮らしを楽しめるという点がホームステイの魅力でもあります。


しかしながら、英語圏の国であれば、ホームステイを通じて、英語を学べると期待される方も多いでしょうが、海外では移民の方も多く、必ずしも英語環境かと言われると、決してそうではないのが現状です。


あるホームステイでは、英語を話せることを期待してホームステイに決めた日本からの留学生が、実際その家で生活を始めると、家庭内では他言語での会話が飛び交い、結局なかなか英語を使う機会も少なく、がっかりしたという話もよく耳にします。


また、ホームステイで一番懸念されるのが食事。長期で滞在するともなれば、提供される食事が口に合わないと、それはそれで辛いものです。


そのため、ホームステイを選ぶ際は、まず英語環境の家であるかどうか、食事はどのようなものが主に提供されるかといった点が重要なポイントとなります。


ちなみに、現在私が住んでいるのはホームステイの家です。そこは、イタリア系カナディアンのホストマザーが営むホームステイで、居住者は100%日本人。


しかし、この家の方針で、基本的に家の中での会話は英語となっています。なぜなら、トロントへ来る日本人は、語学を学びに来ている人がほとんどで、せっかくなら日常生活の中から生きた英語を学んでもらおうというホストマザーの心遣いでもあり、実際に語学学校に通わなくとも、英語を使う環境に身を置くことができるので、個人的にはそのハウスルールはとてもありがたいです。


少し英語を使うのに疲れたなと思ったら、ルームメイトの日本人と外に出て散歩でもしがてら日本語で会話することもできるので、良いバランス感の中で日々の生活が送れていると思います。


また、食事もイタリア系カナディアンということもあって、基本的にはイタリアン料理がメインとなっています。イタリア料理はもはや日本人には馴染みの味になっているので、1日の中で食事の時間が楽しみともなっています。


ルームメイトも皆良い人たちで、一緒に暮らしている犬、猫もとても可愛く、まるで家族のようなアットホームな環境で生活ができているので、個人的にはホームステイにしてよかったなと感じています。


日々の生活が忙しい方にオススメ!マイペースに暮らせるシェアハウス



シェアハウスの魅力は何といっても自分のペースで生活ができるという点。もちろん、他にルームメイトはいますが、家主が一緒に住んでいるケースは少なく、食事提供もないため、学校やバイト、仕事などで毎日忙しく、あまり家にいる時間がないという方にはオススメです。


やはりホームステイの場合は他人の家にお邪魔させてもらっているという意識が少なからず働いてしまうため、人によってはとても窮屈だと感じてしまうこともあるようです。


しかし、シェアハウスなら住んでいる皆が同じ立場なので、その点ではホームステイよりは気楽なのかもしれません。

また、食事が含まれていない分、一ヶ月の賃料も安くなります。トロントだとシェアハウスの平均相場は500~700ドル程度となっているようです。但し、食事は自炊、または外食となるため、基本的に家で食事を摂る方はホームステイの方が割安かもしれません。


こちらに来て最初はホームステイに住み、ある程度現地での生活に慣れたらシェアハウスに引っ越す方も多いようなので、そういったステージごとに居住場所を変えるのも一つの方法だと思います。


ただし、シェアハウスで気をつけなければならないのは、家主が同じ生活空間で暮らしていない分、監視の目も遠いということになります。そのため、きちんとハウスルールが守られていない家では、家の中がとても汚く、ルームメイトが好き勝手使い荒らしているという声も耳にします。


ルームメイトは選べないので、こればかりは運としか言えないのですが、定期的に家主が家を訪問しに来たり、ハウスルールが常識の範囲内できちんとマニュアル化されている家は比較的住んでいる人も常識人のような気がします。

基本的にはやはり内覧をして、家の実態を自分の目で確認することをオススメします。


家選びの際にチェックすべきポイント



さて、ホームステイとシェアハウスの違いについてご説明したところで、今度はもっと細かい部分でチェックすべき項目をご紹介していきたいと思います。


・洗濯機・乾燥機は備え付きか?

日本では乾燥機はともかく、洗濯機が家の中にあるのは当たり前だと思います。しかし、海外では必ずしも家の中に洗濯機があるとは限りません。そのため、洗濯機、乾燥機(干す場所がないことが多いため)が家にあるか、そして無料か有料なのか、さらには、洗濯の頻度についてもチェックしておいた方がベターです。洗濯の頻度に関しては、週一回と定められているケースが多いため(カナダでは光熱費や水道代が高いため、洗濯の頻度についても予め決まっている家が多いようです)、予め確認しておきましょう。


・最寄駅からの移動

最寄り駅から10分と書いてあっても、徒歩ではなくバスでの移動で10分というケースもあります。また、バス停からも遠いとなると、毎日の通勤・通学においてしんどいと感じる方も多いでしょう。さらには、寒さの厳しいトロントにおいては、冬の時期に長い距離を歩いて帰るとなると、ただただ寒くて辛いです。


・部屋のタイプ

部屋のタイプについても予め聞いておくのがベターです。カナダでは、ベースメント(地下)の部屋を貸し出していることが多く、ベースメントの場合は窓がない場合もあります。そのため、どうしても毎日の生活の中で部屋には窓が欲しいという方は、この点については必ず質問しましょう。その他に、ダウンタウンだとコンドミニアムというマンションタイプの部屋も多くあり、その場合は家賃が高い分、マンション内に自由に使えるプールやジムが付いていることもあります。


・デポジット

日本で言うと、敷金や礼金にあたるものです。その家によってデポジットの金額は異なりますが、退去時に特に損壊などの問題がなければ、全額返還されるところがほとんどです。


・家賃発生の時期

月の半ばに入居をしたい場合でも、家賃が日割りでないケースも多々あります。損をしないためにも基本的には引っ越しは月初めにし、それに向けて計画的に部屋探しをするのがオススメです。


・日用品について

トイレットペーパー、洗剤などの日用品は入居者間で買い足さなければならないところもあるので、この点についても予め聞いておきましょう。


海外での部屋探しに不安を感じる方へ

ここまで家選びのポイントについていろいろと解説させていただきましたが、それでもやはり不安を覚える人は多いと思います。特に日本から家を探しており、現地で家を内覧をする時間もないという方は尚更だと思います。


そこで、私たちSharehouseでは家探しのサポートもさせていただいております。当サイトでは、基本的に掲載しているほとんどの物件はスタッフが一度訪問しているため、安心してご紹介できます。


家探しについてお困りの方は是非Sharehouse Torontoまでお気軽にお問い合わせください。

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At Sharehouse Toronto, we are offering something that is better to be studying abroad at Kada for the first time and waiting for a start on the site.

I myself, this is a living in a business, so I think how many objectives can be talked to the good point to the worse one.

Especially for the local Shea House, I would like to talk to some extent for the real thing that I am visiting directly.

We will support you so that we can offer many good encounters and memories through study abroad and overseas living, so if you have any questions, please do not hesitate to contact us.
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