シェアチケット・ホストインタビュー      ドラマー Yuji Watanabe

シェアチケットってどんな感じ?ホストに聞いてみた。





みなさんこんにちは。エディターのShoです。今月”シェアチケット”がリリースされましたね。


シェアチケットって何?誰がやっているの?

今はみなさんそのような状態かと、、


チケットサービスは馴染みのない方には新しい感覚を覚える方もいらっしゃるかもしれません。ざっくり説明すると自分のスキル・知識を相手にシェアすることでお金を稼げるチケットサービスです。


これだけは人に負けないものがある。

そこまでいかなくても、人に教えられるレベルの特技がある。

そのスキル、シェアしませんか?



シェアチケットのいいところは自分の得意分野で勝負ができるところかなと思います。自分の好きなことを人に共感してもらえるのはとても嬉しいことですよね!教えることによって教える側にもメリットがあるということです。


そんな教える側の目線について今回、チケットホストの方にインタビューしてきました!さて、どのような方なのでしょうか??










ドラマー Yuji Watanabe



地元名古屋にてインディーズバンドを組み、全国各地を回ったり、”音楽で仕事がしたい”という思いから音楽教室に飛び込んでドラムを教えたりなど音楽を人一倍愛するYujiさん。現在も会社員の傍、音楽活動を続けています。





そんなYujiさんにどんな活動をしているのか聞いてみました!








本業かどうかなんて関係ない。


_Sho

ミュージシャンということは普段はどこかのプロダクションなどにお勤めですか??

_Yuji

いえ、普段はシェアハウスの運営・管理を行っている会社に勤めています。

(取材現場は会社の管理物件です。)

 

_Sho

あれ??、本業でなく個人での活動なのですね。





         シェアチケットは誰でもできます。◎








音楽で仕事ができれば理想ですね。


_Sho

Yujiさんがドラムを始めたキッカケはなんですか?


_Yuji

高校のときにドラムに触れてからですね。それからは地元の名古屋でバンドを組んで全国を回ったり、音楽で仕事がしたかったので音楽教室に乗り込んでドラムの先生をやらしてもらったりしていましたので、ドラム歴は中学生から20年ぐらいですかね。



_Sho

なるほど、Yujiさんはドラムの先生ということですね!









プログラマーを目指していました。



_Sho

えっ、お次はDJですか?何でもできるんですね。



_Yuji

いや、音楽の編集ソフトです。何年も前に買ったやつです。笑


音楽に足を踏み入れたきっかけが、実は小学生のときにプログラマーになりたくて、小学6年生の時には安いパソコンを買ってパソコンで作り出される電子音に興味が湧いたことが音楽を始める入り口になりましたね。


今年の4月には”アイドルと住めるシェアハウス”という名目でそこに住むアイドルユニットのPV「シェア、はじめました」をリリースしました。


エイプリルフールですが。笑





            

       シェア系アイドルユニット「シェアミー×シェアミー」





_Sho

ぜひ住んでみたいですね(笑)

このクオリティだとエイプリルフールのネタだと疑えないです。











音楽をやりたくて。


_Sho

現在はどのような音楽活動をされているのですか?

_Yuji

ガッツリ活動しているわけではなく、バンド仲間とライブを行ったり

飲食店での生の演奏に参加したりしています。



_Sho

今後も活動を続けられるのですか?



_Yuji

はい。もともとの夢が田舎の漁港を拠点にして音楽活動をしながら各地の漁港を回り地域の特産品や地酒、魚を持ってきてみんなで食べる、みたいな毎日を過ごすのが夢だったので。





体験をシェアできることが喜びと幸せ







教えることが楽しくなる。



_Sho

Yujiさんは今回、体験をシェアする側のホスト役でしたがチケットホストにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

_Yuji
自分の好きなことを人に共感してもらえるのとレクチャーしている中でチケットユーザーの成長が見られることはもちろん嬉しいことです。その他には人に教えることが楽しいと思えることです。人それぞれ上達のスピードも違いますし、一つのアドバイスが刺さる人と刺さらない人もいます。その人がどこで躓いているのだろう、どんな言い方をすれば伝わるのだろうと考えた上でのレクチャーが結果を出した時はやりがいが感じられますし、そうやって考えることによって普段考えない視点からものを見れるようになり、結果自分の為になるのが一番のメリットではないでしょうか。





        教えることで自分自身にも気づきが得られる。







取材後、取材場所のシェアハウスで入居者にペルー発祥の楽器カホンを教えるYujiさん。

中心部を叩くと「ドゥーン」と低い音が。








カホンの上部を叩くと「ジャッ」と先ほどとは異なる響きがあって意外に表現に幅がるのですね。


曰く、カホンでドラムを表現しているそうです。

シンプルに見えて奥深い楽器です。


気さくで初対面でも明るく接してくれるYujiさんとのレッスンはとても楽しそう。


Yujiさんのドラムレッスンを受けてみたいという方は

こちらから申し込みができるのでぜひみなさん試してみてください。




Yujiさんインタビューありがとうございました!!





取材のまとめ

・チケットホストはその道のプロじゃないとダメというわけではないということ。


・みなさんが持っている趣味やトクイは自分だけのものにするのはもったいない。


・人にそれを教えることでお金とそれ以上のものが得られる=自分のタメになる。



取材と通して教えることのメリットに気づいている人は人生が豊かになるのだろうなぁと感じました。シェアチケットはYujiさんのような人と出会えるキッカケにもなるのかもしれません。










  

 最後に。




今回の取材現場。シェアハウス。



Yujiさんの会社の管理物件ということでしたが。


ちょっと豪華すぎません?


目を奪われてしまったかもしれませんので少しだけ見てみましょう






”遊び”をテーマにした大型シェアハウス 「シェアレジデンスたまプラーザ


ドラムはもちろんピアノやスケートボードランプ、

ダンススタジオさらにはフライトシュミレーターを完備。







ヨーロピアンスタイルの家具や内装。”シェアレジデンス国分寺


異国風情漂うインテリアの織り成す空間演出。

特別感を味わらせてくれるリビングルームで寛ぐのはとても贅沢です。





もしかしたらこれらのシェアハウスでレッスンが受けられるかもしれませんね。



様々な人との交流が生まれ関わった人の人生がより豊かになることを願っています。





おわり。




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シェアハウスの写真を撮ったり記事を書いたりしています。平日は横浜の60人規模の大型物件に、土日は鎌倉の10人規模のシェアハウスに住む生活をしています。シェアハウスで実現できるライフスタイルや実際の生活を知ってもらえるよう邁進中!
Comments
Total: 1
2016-06-13 10:19:29
Yujiさまかっこいい!!!!
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