車は必須?メルボルンの交通機関について


メルボルンと言えば、交通機関がとても発達していて電車、トラム、バスを使うことができます。

結論からいうと車は郊外へ行かないかぎり車がなくても全然大丈夫なんです。

もちろんあったら行動範囲は広がりますが、なくても十分なくらい交通機関は発達しています。

特にシティ内はいつも渋滞するのと駐車場がとても高いので交通機関を使うことをお勧めします。

メルボルンのシティの道は京都のような碁盤目状のストリートになっているので比較的道も簡単に覚えることができます。


金額は?


メルボルンはZone1Zone2に分かれていて以前は金額がZone1の方が安かったのですが今は一律の$3.76です。

ほとんどの方がZone1内からシティへ通学、通勤したりするのでZone1の人にとっては値上げとなってしまいちょっと残念ですね。

こちらで電車、トラム、バスすべて乗ることができます。





マイキーとは??


マイキーとは、メルボルンで交通機関を使うときに必要になるカードです。

日本でいうスイカやパスモのようなICカードで残高が減ったら駅やトラムストップ、セブンイレブンでリチャージすることができます。

メルボルンではVlineという郊外へ行く電車(こちらは切符も販売)以外こちらのICカードが必須となります。メルボルンで切符を買うということはまずないのでメルボルンに来た際はこちらのマイキーカードをカスタマーサービスのある駅やセブンイレブンで購入してください。ウェブサイト(www.ptv.vic.gov.au)でも購入可能。

2015年1月1日よりシティ内はすべてトラムがフリーになりました。

シティ内のみ乗る場合はマイキーの購入は不要です。マイキーは日本のパスモやスイカのように払い戻しができなかったので観光客にとってはこちらは嬉しいシステムになりました!!




交通費を安くすませるならシティ在住がお勧め!


以前は観光客でもメルボルンのシティサークルのみ無料でしたが、それ以外のルートはマイキー購入が必須でした。しかし、2015年1月1日よりメルボルンのシティ内、Docklandsのルートがすべて無料になり、このルート内だけの移動であればマイキーの購入が必要ないのでちょっと歩くのに疲れたなと思ったらすぐトラムに乗れるのでとても便利になりました。(ルートから外れるところまで乗る場合マイキーを買いタッチオン、タッチオフが必要です。)

こちらがタッチオン、タッチオフの機械。


時にはトラムの中にもありますので忘れずにタッチしてくださいね。

し忘れると時々トラムの中に私服警備員の人がいて罰金になりますのでくれぐれも注意を!!

ですので、シティ内の語学学校などに通いたいというみなさん!!

今ならシティ在住がお得です!シティ内のトラムは無料!!

留学生は学割がきかないので普通の料金と同じになります。

以前$3.58がZone1の料金でしたが、今は$3.76

電車で一駅乗ってもこちらの料金になってしまうのでこれを一カ月通学したら結構な金額ですよね。

2時間内は同一料金で乗れますが通学となると往復の料金がかかります。

シティは家賃が高いからといって離れたところに住んでいる方も多いですが結局交通費と通学時間を考えるとシティに住む金額と変わらなかったり、時間の有効活用ができるのでシティ内に住むのもお勧めです。

メルボルンは大きすぎず小さすぎずの街なのでシティでも快適に住むことができますよ。

次回はメルボルンでの部屋探しのポイントをお伝えしたいと思いますのでお楽しみに!!


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イベント好きならメルボルンへ!!
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オーストラリアについてまずやる3つのポイントとは??
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オーストラリア在住歴4年目となりました。
日本でアウトドアメーカー勤務。その後ワーキングホリデーでオーストラリア各地を旅しました。現在もメルボルン在住です!
アウトドア、旅行、写真、アクセサリー作りが趣味です。
人と違った体験や海外生活を通してこれからメルボルンに来る方のサポートができたらなと思っています!
ワーキングホリデー、留学相談、オーストラリアで英語をのばす方法など気になったらどんどん質問待ってます!!
コーヒーが大好きなのでメルボルンのカフェめぐりは任せてください!!
Comments
Total: 2
2015-09-08 13:59:53
Chihiroさん、こんにちは!
シェアハウスオーストラリア・シェアログ担当のMoeです。
メルボルンの記事、楽しく読ませて頂いてます!
友人家族がメルボルンに居る+私も移住したいこともあって、メルボルン情報には個人的にも興味津々です!
今後も楽しみにしています♪
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2015-09-08 14:10:40
Moeさんコメントありがとうございます。
こちらこそよろしくお願い致します。
オーストラリアの魅力を広げていきましょうね!!
メルボルン+郊外にもたくさん素敵な場所ありますのでどんどんご紹介していきますね!
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