レストランの雰囲気は経営者の国籍によって全然違う(その2)

レストランの雰囲気は経営者の国籍によって全然違います!


前回に続き同じテーマですが、今まで私が働いてたお店に加えて知人の話も交えてそれぞれの違いを書いてみたいと思います♩



3つ目にご紹介するのはインドネシア人が経営しているジャパニーズレストランについて。

基本的には素早く料理を運び、効率的に動くことでお店を上手に回転させることを重視しています。

ただし、韓国人経営者のように厳しく統制を取るということはなく、基本スタッフは穏やかで優しく仲良しです。日本人経営に近い部分があり、スタッフは真面目に黙々と働くという印象です。

ちなみにタイ国籍の経営者だった場合も似ていて、スタッフ間は仲が良くピリピリした雰囲気はありません。両者ともお客様とコミュニケーションを取って満足して貰うと言うよりは「素早くお値打ちな料理を提供する」ことでお客様から評価を得ているという印象です。





4つ目にご紹介するのは日本人が経営しているジャパニーズレストランについて。

もうこれは特に説明を深くする必要はないかもしれないですが、一番のアピールポイントはやはり料理。そしてスタッフは程よく仲良しで笑顔ときめ細かいサービス、みんな空いた時間も無駄にせず休みなく真面目に働きます。

英語が弱いということやお店の雰囲気を良くしたいということもあり、英語の話せるウエイトレスを優先的に採用したりすることがあります。





と、それぞれの違いを少しずつ書いてみました!

私がパース・オーストラリアに移住してきた理由の一つとして、様々な国から来た人々と触れ合ったり、それぞれの文化の違いを体感したかったというのがあります。

こんなにも違う!ということを働きつつ実感する毎日で本当に面白いです。



ぜひみなさんもオーストラリア&パースで多国籍な人達と交流を図りつつ、自分の体感してみたい国のスタイルを探して職探しをするのも良いと思います♩



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こんにちは!RYOKOと申します。

2015年5月 Perthへ夫婦で移住して参りました。
日本では大学卒業後、百貨店の正社員として8年間勤務。
プロモーション企画、ディスプレイ監修、接客研修講師を担当。
その後百貨店での経験を活かし、ジュエリーショップ店長を務める傍ら、女性誌WEBサイトのブロガーとして活動。
2014年 Perthへ一人旅しに訪れフレンドリーな人々と美しい自然にすっかり魅了されてしまい夫婦で移住を決意。

大好きなPerthをみなさんに知っていただけるよう頑張りますので宜しくお願いいたします♩
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