英語講師が伝授する英語上達の秘訣

我が夫(オージー)は

過去15年間、英語のセンセをしています。



最初の10年は、日本の小中学校での英語のアシスタントティーチャー、

最近5年は、ブリスベンでも

ちゃんとしたカリキュラムと豊富なコース、厳しい「英語オンリー」ポリシーで

定評のあるILSCという語学学校

フルタイムとして働いています。


【ブリスベンはセントラルステーションから徒歩3分のところにあるILSC】

ブリスベンらしい重厚な建物の一角にあります。




ワタクシ自身、

日本では、中学校で英語のセンセをしていたこと。

そして、今もIELTS(L8, R7, W7, S8)取得に向けて

日々苦労しながら勉強していること。



夫自身も

日本に11年住んでいた経験

日本語を学習していた経験から


ワタクシ達夫婦にとって

言語習得には強い興味とキャリアがあることから

日々の会話の中で

「外国語」「言語習得」「異文化理解」の話はよくします。

(↑熟語にすると堅苦しく見えますが

ワイン片手に、一般的なことから、オタクレベルまで(笑)

イロイロ話す、という意味です♫)





さて、今回のテーマ

「英語講師が伝授する英語上達の秘訣」



まず、簡単に短時間でネイティブ並に上達する~などと

魔法を期待された方、

ごめんなさい。



残念ながら、

外国語習得に近道はありません。

1に勉強、2に勉強、3,4がなくて5に勉強です。



ただ、「勉強」と言っても

机に向かって鉛筆を走らせるのだけが

ココで言う「勉強」では決してありませんよ。



外国語を習得するために

一番大切なのは

「使うこと」

言語という特質上

その言葉を使って「話す」こと

その言葉を使って「コミュニケーションする」ことに尽きます。






5年間、ILSCで英語を学ぶ世界各国からの学生さんを

見ていて

ぐっと上達する人に共通する点を

夫に聞いてみました。



ずばり、

Do not to be shy!

Do not hold back!
And have a try!


間違いを恐れず

恥ずかしがらず

トライする人。



だそうです












           

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オーストラリア人の夫と2010年5月に日本からゴールドコーストへ移住。
日本語堪能、現役英語教師の夫と、そこそこの英語力で日本語教師のワタクシは、言語オタク。言葉について語ると止まらない・・・(笑)それでも、言語学習に苦労した私たちだからこそ、これから勉強するぞ!という人の相談に乗れるはず。
2人の子どもは、英語と日本語の2言語、オーストラリアと日本の2文化をバランスよく吸収し、バイリンガル・バイカルチャーで育っています。
趣味は、ブッシュウォーキング。料理と食べること。読書。

ゴールドコースト渡航前に聞いてみたいこと。
オーストラリアの教育事情。バイリンガル育児のこと。英語学習のことなど、お気軽にお尋ねください:)

【アメブロ】http://ameblo.jp/englishcoach2017/
Comments
Total: 1
2015-11-07 22:54:46
外大で言語学専攻してた私にとってはときめく内容ぎっしりすぎます、Makikoさん。笑
そして、Do not be shy. Do not hold back. And have a try!これに尽きますね。
私も元々どちらかというと海外で萎縮しちゃうタイプだったんですが、留学して、ここは一つ、「新しい、自分のなりたい明るく間違いを恐れない自分」を演じちゃおう!とそんな人物になりきってたら、いつの間にか本当に積極的になってた気がします!
とにかく使う!!接触量を増やす!語学はもうこれですね。
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