パースの不思議なモニュメント

パースシティを歩いていると、たくさん不思議な形のモニュメントを見かけます。

今回はそれらをいくつか紹介したいと思います。


まず一つ目がこちら。。




パース市街中心にある、このモニュメント。。なんて言ったらいいか分かりませんが、なんとなく、惹きつけられますね。。これが、駅前にドーン!とあるので、待ち合わせなどにも最適かもしれません。。笑


2つ目はこちら。



これはスパンダと呼ばれていて、創作者"Christian De Vietri"は次のように語っています。

"スパンダはサンスクリット語で"聖なる波動"という意味です。この形はどうやって意識が収縮・拡大の波の中で揺れ動いているかを表しています。このモニュメントは、エネルギーの根源を形にしており、私がこのモニュメントを創った意図は、宇宙と共に目に見えないワンネスを表しやすくするためです"


最初に見た時は、「キレイなモニュメントだな。。」としか思いませんでしたが、創作者の意図を知ってからは、深い意味を持つ場所になりました。


3つ目はこちら、



こちらもスパンダと同様、エリザベスキーにあり、大っきな鳥が船に乗っている彫刻です。これは西オーストラリアの先住民"Noongar"が海から船を漕いでオーストラリアに来たヨーロッパ人を初めて見た時に、海に浮かぶ大きな鳥が白い顔をした、先住民"Noongar"の先祖の魂を運んできているように見えたという言い伝えからインスピレーションを受けているそうです。


パースには他にもたくさんのアート作品があるので、街中に出た時に、探してみるのもいいかもしれません。


最後に、なぜか逆立ちしている銅像??



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2012年に日本で働いていた会社を辞め、念願の海外、ニュージランドでワーキングホリデーを開始。1年間、ニュージーランドを満喫し、次はカナダでワーキングホリデー。またも1年間カナダに滞在し、アメリカ、メキシコを旅し、現在オーストラリアでワーホリ中。
本来の目的は世界一周。
コメント
1
2016-06-02 10:39:06
「聖なる波動」のモニュメント、確かに、意味を知らず見ると、ただナンだろ?面白いな、で終わってしまいますが、意味を知ってからだと周りとの共感を呼べて素敵ですね。どのモニュメントにも意味があるのですね!!