workawayを利用して

ケロウナに来てはや6ヶ月が経とうとしています。

こちらに来てからずっとホステルに住んでいます、


というのも、移動しようと思ってホステルを探した時に、

ホステル側でフリーアコモデーションをしているのを知ったのでコンタクトをとって予約キャンセル!


ホステルにコンタクトをとる際に利用したのが”Workaway”というwebサイトです。

「workaway」の画像検索結果

このwebサイトは、お手伝いを必要としている”Host”とボランティアをしたいと思っている"workawayer"をつないでくれます。


仕事内容

仕事内容は、ファーム関係だったり、家のお手伝い(庭仕事やシッター)、ホステルなど本当にさまざまです。

ただ仕事を手伝ってほしいだけではなく、文化交流をしたいと思っている人や団体などが登録しているようです。

中には、無料で労働力が得られると考えているひともいるようなので注意が必要です。

下見をすることが難しいので、過去に体験した人の経験談を参考にしたり、情報をきちんとチェックしましょう。



報酬

どんな仕事をするのかはその場所によって様々ですが、どんな仕事内容だったとしても報酬として得られるものは、

無料の宿泊先と無料のごはんです。

無料のごはんと言っても私の場合はゲストに提供している朝食のパンケーキ、フリーパスタデーのパスタ、

オーナーがスタッフに持ってきてくれるスナックやブレッドなどです。

ごはんに関しては好みがあるのですべて提供されるタイプじゃなくてよかったと思っています。

(タダのごはんならそれはそれでうれしいんですけどね。毎日は辛いかも。)

上記に加えて私は、洗濯機、乾燥機を好きな時に使えます。もちろん無料!


労働時間

どのHostも週20時間程度の労働が目安となっています。

週20時間働いて住居費、光熱費無料、そしてホステルなので英語の勉強にもなる。

毎日、いろんな国の人との出会いもたくさんある!素敵!(あくまでも私の場合です) 

これ以外の自由な時間には何をしてもいいので、私はカフェで働いています。

他のスタッフでも空いている時間に別の場所で働いている人は多いです。


注意すること

お手伝い(ボランティア)をして無料の住居を得ることができますが、

あくまでも私たちは受け入れてもらっている側です。

お手伝いとは別に当たり前ですが自分の身の回りのことは自分でしなければなりません。

また、ホストが違えは待遇も環境も違うので過度な期待をせずに行きましょう。



このworkawayのほかにもファームに特化したwwoofも楽しいと友人が言っていました。

手伝いをして、文化の違う人と生活をともにするという経験、なかなか楽しいですよ。

wwoofは長期間が多いようですが、workawayは短期間でも受け付けているので、

一度体験するのはいかがでしょう?


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お仕事をゲットするまで、してから
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2015年9月~11月:セブで語学留学
2015年11月~:カナダにてワーキングホリデー中
2015年11月~2016年3月:Vancouver B.C.
2016年3月~:Kelowna B.C.

Don't be shy!
Trust myself!
Think positive!
カナダで奮闘中です。
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