日本のファッションは気候の影響が大きい

日本のファッションは気候の影響が大きい




日本へ戻る途中で、ダボっとしたスカートのようなパンツを履く女性が多いと感じました。

なぜそうなのかと疑問に思っていましたが、実際に日本で過ごして納得。。


今夏の日本では、30度であれば良い方で、湿気も多くジトーっとした嫌な暑さなのです。

私はそういった気候に適した洋服を持っていなかったのでスキニーパンツを履いていましたが、全体が汗で湿っぽくなって常に気持ち悪い状態になりました。


姉からもらったダボっとしたスカートのようなパンツを履いてみたところ、風通しが良く、常にサラサラしているので快適に過ごすことができました。


オーストラリアにいた時、人々は思い思いに好きな服を着ていましたが、それは季節に恵まれていることも大きなよういんだったのかなと今は思います。夏は暑いですが乾燥しているので汗はそんなにかかず、暑ければ日陰に行けば済みます。オーストラリア北部の方では一年を通して気温が高いので、人々の服装も軽装が中心だと聞きます。


季節とファッションの影響。


これから日本は秋が来て、冬が来ます。

日本の秋はどういう気候だったのか、冬はどうだったか。

日本には四季があったんだということ、四季のない国、季節が一年を通して常に同じところではファッションも幅が狭くなりそうです。


四季があるということ。

これも日本の魅力の一つでした。


何十年も日本にいたのに、四季があることを意識することもなければ、四季がある気候に感謝することもそんなにありませんでした。もちろん食べ物の旬によって、いただける食材が季節によって異なるので楽しみにしていたことはありましたが。


日本に住んでいると気づかないこと、忘れてしまうこと、当たり前すぎて見落としてしまうこと。

四季があるってステキなことなんですね!


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