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ーフィリピン留学を変えたいー

私が「フィリピン留学」に関心を持ったきっかけ、それは友人の子息から聞いたフィリピン留学体験談でした。劣悪な居住環境、頻発する停電や断水。まずい食事、やったつもりになっただけのマンツーマン・レッスン偏重の教授形態……。 その数ヶ月後、実際にフィリピンに足を運んで各学校を視察してみました。僕が最も驚かされたこと、それは学校経営者たちのあまりにも低い英語力でした。 英語学習サービスを提供しているというのに、まるっきり片言レベルの英語力なのです。いったい彼らは、どのような基準で講師たちを採用しているのでしょうか?カリキュラムはどのように策定しているのでしょうか? 次に現職のフィリピン人講師たちや、実際に学校に通った学生たちからも話を聞いてみました。すると、だんだんとこの語学学校ビジネスのカラクリが見えてきたのです。カリキュラム策定は現地人スタッフにすべて丸投げ。韓国系の学校が使っていた教材をそのまま違法コピーしただけの教科書。若く、ルックスがいい女性講師が評価される労働環境。そう、フィリピン留学の多くは、語学学校の体裁を模した、一種の「おもてなし」ビジネスなのです。

ーアップル社で培ったノウハウ×フィリピン人講師の実力で見出したものー

フィリピン人講師たちの多くは、教育に対する高い情熱を持ち、どこに出しても恥ずかしくないレベルの英語を操ります。しかし、彼らの大半は語学教育の専門家でもありません。そんな彼らが経営陣からさしたるガイダンスももらえないまま知恵を絞って現場を回している。それが多くの語学学校の実態です。「英語が堪能な経営者にあったことがない」これは、僕が実際に話をしたフィピン人講師たち全員から共通して聞かされたセリフです。どう考えても、僕自身がやったほうが、うまくできる。これが僕が達した結論です。僕は17年アメリカで暮らしてきました。そのうちの12年はシリコンバレーです。アップル勤務16年。まさしく英語漬けになって生活してきました。 どのように学べば英語を習得できるか?私の経験も含めて、当校の先生たちと考えできたカリキュラムが「スパイラルラーニング」です。自信を持って、皆さんに提供できます。ぜひ当校でお会いしましょう。