スポンサービザの457ビザが廃止!?

みなさん、こんにちは。

先日、オーストラリアでニュースを見ているとこんなことが話題になっていました。

スポンサービザ457ビザの廃止

これを聞いた瞬間、かなりの人数の人がびっくりしたかと思います。

私の周りで一番多かったのがレストランで働いて、会社から認められればスポンサーとしてビザを申請できるというもの。英語もアイエルツがちょっと下がったから取りやすくなったねーと話していたら、数日前今度はアイエルツもさらに以前よりも上がるという報告が。

さらに、職種によっては、今まではスポンサービザから永住権のチャンスがあったものが短期のビザのみでその後は永住に繋がらないとう変更になったようです。

恐るべし、オーストラリア。



なぜ?廃止?

簡単にいうと他の国の人よりまず第1にオーストラリアの人に職を与えたい!

というオーストラリアの首相。他にも理由はあるようですが、

確かに納得ではあります。私たち、日本人はオーストラリアに住んでいても移民なのです。

近年、住宅価格が高騰しすぎて当のオーストラリアの若い人たちが家を買うことができない状況に陥っている状況です。それも、他の国の人たちが家を買いあさってどんどん価格が高騰してしまったようですね。

日本にいると、最近は国際化が進んでいるようですが職場で日本人が一人というケースに当たることはほぼないかと思います。こちらはそんなのが当たり前で本当にたくさんの国の人が住んでいます。

おそらく首相の意見は他にもありそうですが、移民の人たちが頑張って成り立っている部分もあるので今まで頑張ってスポンサーにたどり着けて永住できるかもしれない!と思ったのにその道をいとも簡単にすんなりすぐ変えられてしまうというのは納得いかないですよね。


これからもっとスキルがないと別のビザも申請できないようなので今後オーストラリアの移住も難しくなりそうです。私の友人の話ですが、家族で韓国から移住してきたとのことですが、スキルのビザを申請して6、7年かかってやっと念願の移住となったケースもありました。

結婚するにも仕事でくるにも今や大変なオーストラリア。私も、今後どうなるのか

海外にリスクはつきものということを今回改めて感じました。



  2
  0
オーストラリアで簡単スロークッカー料理
Back
オーストラリアの市民権と永住権の違いってなんだろう?
Next
オーストラリア在住歴4年目となりました。
日本でアウトドアメーカー勤務。その後ワーキングホリデーでオーストラリア各地を旅しました。現在もメルボルン在住です!
アウトドア、旅行、写真、アクセサリー作りが趣味です。
人と違った体験や海外生活を通してこれからメルボルンに来る方のサポートができたらなと思っています!
ワーキングホリデー、留学相談、オーストラリアで英語をのばす方法など気になったらどんどん質問待ってます!!
コーヒーが大好きなのでメルボルンのカフェめぐりは任せてください!!
コメント
0