なんでなんで?オーストラリア豆知識 第1弾

皆さん、こんにちは。

毎日、大荒れの天気のメルボルンですが、今日は、朝から穏やかな晴れの日で日中も寒すぎず暑すぎずでちょうどいい気候となってきました。

また、いきなり寒くなったりするメルボルンなので明日はまた分かりませんが・・・。これがメルボルンってことにしておきましょう。




今日は、オーストラリアの豆知識 第1弾!


オーストラリアのスーパーマーケットの違い

オーストラリアには、代表的なスーパーが4つほどあります。


1つ目は、駅の近くなんかにもあり、最近はコンビニ感覚で小さなショップもでき始め、シティ、サバーブ共に有名なスーパーマーケット。


Woolworth


2つ目は、こちらも同じく駅の近くにもあるしシティ、サバーブにもある大きなスーパーマーケットの一つ。


Coles


3つ目は、州によってはないところもありますが、近年メルボルンではサバーブにもたくさんできて、なんでも揃っちゃうんじゃないかというくらい便利で安いスーパーマーケット。


ALDI


4つ目は、シティの小さなストリートにもあったりサバーブや結構な田舎にもあるが、品揃えは、Woolworth,Coles,ALDIに比べると少なく、中小企業のスーパーマーケット。


IGA


この4つが時にオーストラリアの中で代表的なつのスーパーマーケットです。

ワーキンングホリデーや旅行や留学でオーストラリアに来た時、一度は見たことがあるのでは?と思います。

上の3つのスーパーマーケットは大きな都市にだいたいあり、駐車場も広く働いているスタッフもたくさんいるんです。でも、最後のIGAは店舗も3つに比べると小さいですし、店員さんも少なく品揃えも感覚的には日本にあるコンビニをもっと大きくした感じではないでしょうか?

が、しかし、このIGA侮れないんですよ・・・。

メルボルンから電車で3時間ほどのファームで働いていた時、スーパーマーケットが一件しかなかったのですが、そのスーパーマーケットがIGAでよく買い物に行っていました。

必要最低限なものは揃うけど田舎なのか物価が高かったのを覚えています。

ある日、田舎の方にドライブに行った時のことです。何もないかなりの田舎。でもスーパーマーケットがあるとすればWoolworthでもなくColesでもなくALDIでもなくやっぱりIGA。




なぜ田舎にはIGAが多いのか?

ふとした時にオージーの知り合いが教えてくれました。

IGAをてっきりただのスーパーマーケットの名前だけだと思っていた私。


IGA=Independent Grocers of Australia 

の頭文字をとってIGAということだったんですね。

英語でIndependentは独立するという意味がありますよね。Grocers of Australiaはオーストラリアの食品という意味で、直訳するとオーストラリアの独立した食品店という意味になるようです。

働いている人も少ない理由も家族や親戚?などが働いていたり個人経営のような感じでしょうか?置いている商品もその場所のIGAによって違うし、地元により密着したファーム直産の品物なんかもあったりします。輸入に頼らず地元オージーの生産者とより近い距離にあるのがIGAです。

移民の国オーストラリアならではのスーパーマーケットではないでしょうか?

例えばそのエリアに日本人がたくさんいてそのお店のオーナーが日本人だったらおそらく日本食がたくさん並ぶかもしれませんよね。

大手3社のスーパーもいいですが、こう言った地元密着型のスーパーもなかなかいいものですよね。



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オーストラリア在住歴4年目となりました。
日本でアウトドアメーカー勤務。その後ワーキングホリデーでオーストラリア各地を旅しました。現在もメルボルン在住です!
アウトドア、旅行、写真、アクセサリー作りが趣味です。
人と違った体験や海外生活を通してこれからメルボルンに来る方のサポートができたらなと思っています!
ワーキングホリデー、留学相談、オーストラリアで英語をのばす方法など気になったらどんどん質問待ってます!!
コーヒーが大好きなのでメルボルンのカフェめぐりは任せてください!!
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