自然素材に囲まれたシェアハウス暮らし

初めまして。

シェアハウス和楽居の井上(いのじ)です。


自然素材リフォーム

シェアハウス和楽居では、

5年前から部屋のリフォームの際に自然素材を使うようになりました。

●壁には、漆喰

●床には、杉の無垢フローリング & 国産い草の畳

のみを使用しております。






今では、7棟で31部屋あるうち26部屋が漆喰壁に、

10部屋が無垢フローリングに、

4部屋が国産い草の畳にリフォーム済みです。


自然素材の部屋って、本当に気持ちがいいんです。


海を見たり、土に触れたり、

自然に触れると、自然と元気になる。

そんな経験をされた方は多いんじゃないか、と思いますが、

自然素材の家もまさにそんな感じです。

ただその中にいるだけで癒されます。

揮発性のものを使わない

家の内装には揮発性のもの(合板、コンパネ、塗料から出るホルムアルデヒド、VOCなど)
を含む素材は出来る限り使っていません。
一般的には、フローリングの下地にもコンパネなどの合板を使い、
フローリングを敷く前にも全面にボンドを塗りたくって、ビタッと止まるようにして施工します。
(歩いたときの床鳴りが気になる方が多いので、それを防ぐため)
そしてフローリング自体も、薄いベニヤを複数枚重ねて作られた合板のものが多いです。


僕の書いたアメブロの記事にもう少し詳しく書いております。

http://ameblo.jp/human-bond-party-iy/entry-12225117289.html


木って、それ自体が呼吸しているから気持ちいいのにね~。
季節によって、木の隙間が空いたり、詰まったり。

自然素材ばかりのお家だったら、家の中にいても意識をしていると少し季節感を感じます笑


なんとなく気持ちいい。
そんな感じです。

逆に
「なんとなくしんどい」
と感じるような部屋は作りたくないなー、って思います。
自然素材の家、そして海と山に囲まれ、野草摘みやわかめ採り、釣り、湧き水、などなど
街でもできる自給率アップを目指した暮らし方、
みんなでしませんか?


ちなみに、今日からシェアハウスにニワトリが3羽やって来ます!!
これで卵には困りません(^^)










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